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男のフォーマル①(定義編)

2019.03.04 スーツ知識・薀蓄 スタッフダイアリー

男のフォーマル①(定義編)

先日「フォーマル検定」に合格しまして、

 

晴れて?? めでたく??

 

「フォーマルスペシャリスト」になりました。赤尾です。

 

 

せっかく取得しまして、書きたくてウズウズしていますので、

 

この機会に6回に渡って「男のフォーマル」

 

について書かせて下さい。

 

 

「どうでもいいわ」とか言わずに、付き合って下さい。

 

今回は、スタートなので、まず、

 

「定義編」です。

 

 

フォーマルとは、なんぞや?

 

 

1・フォーマルとは?

 

日本フォーマル協会の発表では、

 

「公式の場から社交の場において、人間関係を円滑にするために決められた礼儀作法」

 

2・フォーマルウエアとは?

 

「フォーマルの場において、相手を敬い、思いやる心の表現として着分ける衣装」

 

 

 

このように定義されています。

 

格式に従った服装で集うことにより、初対面や外国の人とも

 

共通の意義や親近感を共有することができ、

 

周囲の人々への敬意や心遣いを表現する

 

手段(マナーや礼儀作法)として着分けることを目的としています。

 

 

各国の民族衣装の正装も、フォーマルウエアとして認められており、

 

日本の紋付羽織袴やハワイのアロハシャツなどもこれにあたります。

 

 

 

特に、冠婚葬祭などの場面においては重要視されます。

 

3・フォーマルウェアの種類

 

A・正礼装(国際プロトコールに従ったフォーマルウエア)

モーニングコート・燕尾服・タキシード が、これにあたります。

 

B・準礼装(日本で作られた正礼装に準じたフォーマルウエア)

ディレクターズスーツ・ブラックスーツ・ファンシータキシード などが、これにあたります。

 

C・略礼装(正礼装、準礼装以外の時間にとらわれないフォーマルウエア)

ダークスーツ・ブレザー(ジャケット)&スラックス などです。

 

こんな感じで、

 

 

TPO(時間・場所・場合)によってこれらを着分けることになります・・・・が、

 

そこまで硬く考えずに、このようなシュチュエーションでは、このような服装がいいですよ、

 

っていった感じで書いていきますので、しばらくお付き合いください。

 

 

今回は、ここまで。

 

また、次回モーニングコート編でお会いしましょう。

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