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カウンターに座って肘をついたときに見える「シャツカフス」

2019.03.04 スタッフダイアリー シャツ

カウンターに座って肘をついたときに見える「シャツカフス」

こんにちは。
 

 

岡山オーダースーツ専門店「ロードハウス」福永です。

 

 

 

男性がカウンターに座って肘をついたときに見える‘白シャツのカフス’はエレガントですね。
 

 

女性である、私、福永はそう思います。
 

 

その時には、カフスの形ももちろん見えます。

 

 
結構な確率で ‘なんだか残念・・・’ になっているのが、スクエアタイプのカフス。

 

 

真面目で固いイメージを醸し出すスクエアタイプだけに、スクエアの四隅がきっちり合わずにずれていると急にだらしない感じが致します。

 

 

 

その点、ラウンドや角落ち(バレル)タイプでしたら元々抜け感のあるフォルムなのでカフス隅のずれも気になりません。
 

 

 

 

 

さらに、時計とも、直線エッジのスクエアよりもバランスが取りやすいと思います。
 

 

 

男性ご自身は気にされてないかも知れませんが、50センチの距離ではカフスの形や、合わせの‘ずれ’まで見られています。
 

 

 

「そんな細部まで常に気を配ってはいられないよ・・・」と思われる方は、シャツカフスの形は、ラウンドや角落ち(バレル)をご選択されることをご提案させていただきます。

 

 

 

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