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夏の結婚式、その着こなしはNG!男性参列スーツの服装マナーとお洒落な着こなし方

2022.07.24 結婚式参列衣装

夏の結婚式、その着こなしはNG!男性参列スーツの服装マナーとお洒落な着こなし方

結婚式の多いタイミングは、気候が穏やかな春と秋が多いタイミングですが、新郎新婦の記念日や想い出の季節ということで、6月頃から9月頃までの比較的暑い季節に行う事もあります。

そしてどんな季節でも共通する悩みが「どんな服装で参列しようかな?」という事ではないでしょうか。

特に、暑さが気になる夏は、なるべく涼しい格好が良いな・・・と考えたりもするでしょう。

 

そこで今回は、『結婚式の服装マナー・NGスタイル』『暑い季節の結婚式での対策』『結婚式に参列する場合のコーデ』について見ていきながら、夏の結婚式における男性の服装マナーをご紹介していきます。

目次

夏の結婚式の服装マナーとNGスタイル

まずは、始めに、暑い季節でのNGスタイルを見ていきます。

 

・ノージャケット・ノーネクタイ・半袖のシャツ

 

5月頃からビジネスシーンを中心に “クールビズ” スタイルが中心となり、ノージャケット・ノーネクタイにシャツという軽装になります。

ですが、結婚式に出席する場合は、必ずジャケットとネクタイを着用するようにしましょう。

また、半袖のシャツで、腕を露出する事もカジュアルな装いの一つになりますので、フォーマルの席では避けるようにしましょう。

ですが最近増えつつある、カジュアルウェディングや二次会などでは、ノージャケットで良いなど、ドレスコードが決められている場合もありますのでで、その場合はドレスコードに従いましょう。

不安が残る場合は事前に確認しておく事は失礼には当たりませんので、確認しておくとスマートです。

 

フォーマルな結婚式では当たり前のことですが、カジュアルな結婚式でも、あくまでも主役は新郎新婦です。

服装での華やかな演出もお祝いの意味では大切ですが、目立ちすぎてしまうと、周りからの印象も悪くなってしまいますので、カジュアルなドレスコードでも砕け過ぎる着こなしは控えましょう。

夏の結婚式の服装マナー

【スーツの色】

結婚式におけるスーツの色は、基本的にフォーマルな装いが良いとされ季節によって変わることはありません。

参列する場合は、ダーク系スーツ(ネイビー・グレー・チャコールグレー) またはブラックが良いでしょう。1つ注意しておきたいのが、ブラックを選ぶ場合は、喪服用の色とは違いがあり、喪服は光沢がなく濃いブラックとなります。お祝いの席では光沢感のあるブラックを選び、ブラックの中でも使い分ける様にしてください。

 

【シャツやネクタイ】

夏らしく青系のストライプシャツや季節感のある麻混の清涼感のあるネクタイを着用したいところですが、ここは定番の白のシャツに白かシルバー、シャンパンゴールドのシルクのネクタイでシンプルに爽やかにまとめましょう。

暑い季節の結婚式での対策

【結婚式場で着替える】

暑い季節は何を着ても暑いですし、会場に入れば空調が効いています。

会場に入るまでに汗ジミでスーツを汚さない為に、結婚式会場までの移動時の服装の対策として、結婚式場で着替えるようにする方法も有ります。

挙式・披露宴が行われるホテルや式場には、荷物を預けられるクロークや更衣室があります。

有効的に活用していきましょう。

事前に更衣室の有無は調べておきましょう。

結婚式に参列する場合のおすすめコーデ

◇ネイビースーツ

スーツの中でもネイビースーツにはフレッシュな清涼感があるので、暑い季節にはお勧めです。

ベストをプラスすると、よりフォーマル度が上がりますのでお勧めです。

 

◇ポケットチーフは白色

ポケットチーフは、胸元のオシャレのアクセントとしてお祝いの席では欠かせないアイテムです。正式にはリネン素材(麻)や華やかな印象のシルク素材(絹)がオススメです。

折り方は、“スリーピークス” “パフ”で華やかさのある形が良いでしょう。

 

◇ボウタイ

カジュアルスタイルの式では普段着ける機会の少ないボウタイもいいのではないでしょうか。

涼しげな麻素材や華やかな柄物を取り入れて、着こなしで会場に花を添えて上げて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

暑い季節の結婚式に参列する場合は、マナーを守りながら、開かれる会場の雰囲気やテイストに合わせてスーツや小物をチョイスすると良いでしょう。

心配が残る場合は、主催者や友人と事前に連絡をとっておくと安心です。

お祝いの気持ちを込めて、着こなしで会場を盛り上げて下さい。