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夏 今一番気を付けたいシャツのサイズ

2021.07.03 お客様の声 ビジネス スタッフダイアリー ビジネス

夏 今一番気を付けたいシャツのサイズ

こんにちは、ロードハウス 赤尾です。

 

いよいよ本格的に暑くなってきました。

 

このブログタイトルも、季節的に少し遅いかな? って思いますが、

 

私どものようなオーダーでも、既製品でも、シャツのサイズ感は

 

とても大事ですので、書くことにしました。

 

 

 

この時期は、クールビズということもあり

 

ジャケットやネクタイ無しのスタイルで、歩く方をよく見かけます。

 

私どもにシャツオーダーされる方もこの時期は多くいらっしゃいます。

 

今年は、数枚いっぺんにオーダーされる方が多い傾向があります。

 

 

 

さて、この時期によく思う事なのですが、

 

サイズ感の合っていないシャツを着ていらっしゃる方が

 

いらっしゃり、とても残念に思う事があります。

 

とてもだらしなく感じます。

 

 

そうでなくても、暑い中で、

 

さらにサイズ感の合っていないシャツを見かけると、大きくマイナスポイントで

 

お会いする相手の方に、通常よりも対人ポイントがマイナスの

 

悪印象を与えてしまう結果になりかねません。

 

 

ここは、シャツスタイルが目立つ今だからこそ、シャツのサイズ感にこだわりましょう。

 

 

 

ポイントは、4つ 皆様、シャツをご購入の際には、要チェックですよ。

 

 

1・襟のサイズ

基本の部分ではありますが、襟のサイズが大きいと「だらしなく」見えます。

 

小さいと見ている方も窮屈な感じがして、これもマイナスな印象です。

 

襟のサイズは、どちらかというと大きいのを着用されている方が多いです。

 

基本的には、首廻りサイズ(実寸)のプラス2cmくらいが標準の襟サイズです。

 

なかには、プラス5cm以上あるのではないかと思う事もあります。

 

第一ボタン留めないし関係ないでしょうと思われる方もいらっしゃるでしょう

 

ただ、大幅に大きいのはそれでも分かります。

 

また、クールビズ後にタイドアップされるときに兼用できないことになります。

特にタイドアップした時に、襟元のサイズが大幅に余っているのはとてもはずかしいくてみっともないですよ。

 

襟のサイズはプラス2cmが基本です。

 

 

2・肩幅と裄丈からカフス周り

 

私どものHPのシャツの紹介でも記入していますが、裄丈は当然ですが、カフス周りのサイズも重要です。

 

シャツのサイズ_カフス

 

 

 

シャツの裄丈は、実寸よりやや長いものを作ります。(縮みやゆとりを考えて)

 

カフスのサイズがあっていれば、きちんと手と手首の間で袖口がとまります。

 

これが、正しい位置です。 カフスサイズが合っていないと、手の方まで

 

カフスがおちてしまい、これも、子どもっぽいようなだらしない感じになります。

 

 

また、肩が落ちているシャツは、ラインがだらしなく見えるだけでなく、アーム位置がずれる為、着にくく、ストレスの一要因になります。

 

 

3・アームホールから袖の太さ

これも、是非HPを読んでいただきたいのですが、

 

シャツのサイズ_アームホール

 

ここが太いと

 

見た印象で、一番だらしないというよりも、野暮ったい印象を与えてしまいます。

 

 

 

印象をスッキリ見せる為に、一番重要でありながら、一番意識していない部分かもしれません。

 

 

4・バスト~ウエストのサイズ

 

シャツをパンツインした時の、シャツのウエストあまりがとてもあると

 

だらしなく見えます、そして恥ずかしく思われるのではないでしょうか?

 

パンツインして、ビジネスでシャツを着用する以上、ビジネススタイルとして

 

最低でも認識してもわなければ、いけません。このサイズが緩いとカジュアルと

 

思われかねませんよ。  注意。

シャツのサイズ_バスト

 

 

 

以上のように、シャツについて書いてきましたが、

 

シャツこそサイズを合わせることが基本だと思っています。

 

既製品では、全てのサイズがしっくりくることは、ほぼないと思います。

 

今回紹介した、サイズのポイントは、オーダーであれば、全て1cmから0.5cm単位で

 

調整可能です。

オーダーシャツ

一度、オーダーを是非ご検討ください。