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スーツのジャケットの保管方法を一工夫。

2021.07.24 スタッフダイアリー

スーツのジャケットの保管方法を一工夫。

岡山のオーダースーツ専門店ロードハウス山内です。

冬のジャケットなど、ちょっと使わない間にチェックしておきましょう。

 

まずは、スーツなどのジャケットの定番保管メニューです。

 

1 厚めのハンガーに掛ける

肩パットや芯地が型崩れしにくくなります。

クリーニング後に付いてくる薄いハンガーなどは取り替えてあげて下さい。

 

2 スーツブラシでブラッシング

汚れ落としと同時に糸切れなどダメージも確認しておきましょう。

 

3 汚れていたり、ダメージが見つかれば、クリーニングと修理で対応をお願いします。

対応が遅れると、汚れが落ちにくくなったり、ダメージを引っかけて広がる事もありますので、

早めの対応がおすすめです。

 

4 今回の本題はこの工程で、ジャケットをカッコよく保管する一工夫です。

とても簡単ですので是非。

 

上襟を起こして保管してみて下さい。

 

ゆとりのあるクローゼットで洋服の前後にゆとりが有れば普通に上襟を倒してもいいのですが、

洋服の前後にゆとりの無い場合は、

下襟(ラペル)のロールが潰れて立体感の無い寂しいジャケットになってしまいますので、

上衿を起こして保管してみて下さい。

 

※注意点としては、起こした襟がシワにならない様にキレイに襟を重ねて保管しましょう。

 

やっぱりカッコいいジャケットのラペルはふんわりロールでなければ。

これでまた秋口にカッコいいお気に入りが着れますよ。

 

お気に入りのもう一着を見つける方はコチラからどうぞ。

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ではまた。

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