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次の成人式に向けて! スーツの傾向と対策

2020.01.26 お客様の声 フォーマル スタッフおすすめ商品 スタッフダイアリー

次の成人式に向けて! スーツの傾向と対策

こんにちは、ロードハウス 赤尾です。

 

次の成人式用のスーツへ向けての動きが早くなってきていますので、こんなタイトルのブログを書くことにしました。

 

まず、今回の成人式スーツのオーダーを振り返ります。

 

 

この度(2020年1月)の成人式ですが、ロードハウスでは、岡山県や広島、香川、兵庫の近県に限らず、大阪や滋賀県の方も、本当に多くの方がオーダーしに来てくれました。

 

 

 

本当にありがたいことです。

 

今年の成人式を無事終えて、皆様に喜んでいただき、嬉しい報告も届いています。インスタ等のSNSでも、UPされている写真を見て、私どももうれしく思っています。

 

 

昨年のオーダーのスタートは、

 

来店いただいて、友達同士はもちろん、親御様と一緒だったり、彼女さんといっしょだったりで、新成人の方が、下見にこられだしたのが、3月くらいからです。

 

 

実際にオーダー(受注)が入りだしたのが、ゴールデンウィークからでした。

 

この5月のタイミングでは、デニムや定番生地が中心で、新成人の方が、生地や形を決めて「こんなの!!」 って感じで、写真などをお持ちくださって、オーダー内容が決まっていた方が中心でした。

 

 

と言うのも、このタイミングでは、冬物の新作生地が、まだ見て頂けないタイミングでした。色々と生地を見てから決めたい方は、7月以降からの受注が中心になりました。

 

新作の冬生地は、7月から見て頂いています。

 

 

今回の成人式スーツの柄や仕様の傾向ですが、本当に皆様研究されていて、好みも分散していました。  まず、柄や生地ですが、ざっとあげても、

 

デニム(ブリーチ、ワンウォッシュ、ブラック、ストレッチ)

 

 

チェック(細かいグレンチェックから大柄のチェックまで様々)

 

 

ストライプ(シャドーストライプからピッチの大きいストライプまで) 無地(定番カラーからベージュ、パープル、ライトブラウン、ワイン、グリーンなどまで)

 

 

ウーステッドのスーツ生地はもちろん、デニム地やツイード・フランネルなどの冬生地も、このバリエーションも多かったです。

 

 

表地も凝りますが、裏地も凝る方が多かったです。

 

 

趣味性の高い裏地や、派手な裏地、好みの裏地など、様々です。ベストとジャケットの裏地を変えるかたもいらっいました。

 

もちろん、シンプルな裏地の方も多いです。

 

 

仕様としては、

一番多かったのは、シングルジャケット×シングルベスト×パンツの三つ揃い。

 

 

次は、ダブルブレストスーツ

 

 

他にも、ベストをダブルなどの方も多かったです。

 

 

シルエットに関しては、

 

タイトなシルエットが人気の中心でした。

 

 

傾向として、好みがけっこう分散していることで、個性的になりいいと思っています。

 

もちろん、オーダーに来てくれる人は、好みやこだわりある(サイズ感も含め)方が多いので、個性的な傾向はあります。

 

 

会場全体を見ると、男の子は、一部、はかまの方もいらっしゃいますが、ダークな色合いのスーツが圧倒的に多かったです。この場合、シャツは無地の白かネイビーやクロなどのダークシャツが多かったです。

 

 

シングルのスーツで、ベストの着用率は、半数近くありそうでした。想像よりは多かったです。式典なので、ベストを着用してフォーマル感を演出しようといった傾向は進んでいるのかなっと思います。

 

我々としては、いい傾向だと思っています。

 

 

話しは、私ども「ロードハウス」に戻りますが、オーダーにいらしてくださる方に向けて、

 

来年度(2021年度)の成人式スーツのオーダーや、下見に関しては、少し展開が早そうです。

 

といいますのは、現在のホームページの成人式の項目を今の時点でみてくださっている方が去年の3倍いらっしゃいます。

 

 

先輩の成人式の話や、ニュース・インスタで見たりして、興味を持たれている方も多いのかなって思います。

 

私ども「ロードハウス」のこだわりとして、成人式の同一会場で、同じ生地はかぶらないようにしています。(ロードハウス内部の話になります。他店のスーツと生地がかぶる場合はあります)

 

同じ会場に同じ柄の人がいたら、ちょっとイヤだと思うので。

 

これは、徹底しています。

 

 

そこで皆様にアドバイスですが、「ロードハウス」では、5000種のファブリックから生地を選んでいただける体制ではありますが、それだけあっても、けっこうな確立で人気の生地はかぶってきます。

 

この生地がいいっていっていただいても、その前に同じ生地にしている人が同じ会場にいたら、その生地はお断りさせていただいています。

 

 

早い者勝ちのなのです。

 

特にデニム生地などは、バリエーションも限られるので、岡山会場やく倉敷会場などでは、かぶる可能性も高くなります。

 

 

次の成人式に向けて、オーダースーツを検討されている方は、少し早く動かれることをお勧めします。

 

 

次の冬の新作生地を見てからと言われる方は、もちろん7月以降でいいと思います。

 

ただ、例年よくあるのですが、11月中旬に、ベスト付の3つ揃いをオーダーしたいって来られたりしますが、この時期のベスト付は、仕立てあがるまでに2か月以上かかります。なので、オーダーでは間に合わないのです。

 

 

これも、私どものこだわりなのですが、ご本人様へのお渡しが、できるだけ12月内にできる日程内にさせていただいています。

 

ご本人様にご試着いただき、見させていただいて、微調整をさせていただく場合もありますので、本番で完璧に着て頂く為に調整可能期間をいただいています。

 

 

これらのこだわりもあり、できれば、理想は8月お盆などの夏休みに一度でも下見していただいて、オーダーは9月までに、最終遅くても10月中旬までにオーダーしていただく流れでお願いしています。

 

 

そして、もちろん色々な相談や提案などを頂きながら、決めていきたいと思いますが、こんな感じがいいっていう、写真などがあれば、チェックして持ってきていただければ、絞った、早い対応もできますので、お願いします。

 

 

 

終盤は、ホームページの成人式キャンペーンの日程も更新しながら行いますので、それも注意してみて下さい。

 

 

以上、ついつい熱くなって長くなりました。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

成人式スーツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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