2026.05.26
2025年にOHK(岡山放送)の取材を受けさせていただきました。
店長の赤尾です。
夕方の岡山・香川ローカルではありますが、地元では人気の「なんしょん」っていう情報番組のコーナーで、
岡山・香川のイチ押し情報をお届けする「イチトピ」!
ロードハウスについてお話させていただきました。
まあ緊張しちゃって、棒読みもはなはだしい、後日オンエアを見て自分では見とれんくらいにグダグダでした。
ロードハウス、DENIM TAILOR OKAYAMAの事を知っていただくいい機会になると思って、最初は「こんな話しをして、ついでにこれも言って、こんな質問があればこういった話をして」、しゃべりも麒麟の川島さんくらい渋い声で流暢に話せるつもりでいました。
様々なストーリーを想定して組み立てて、当日朝まではやる気満々でいました。
よく聞く話しかもしれませんが、カメラが回ると頭が真っ白になっていました。自分ではそんなに緊張するタイプではないと思っていましたが言葉が、主語が、何から話せば、出てこない・・・あえーとえーお、みたいな感じで麒麟の川島さんどころか、チョコボールの金のエンゼルくらい、何も出てこない。
しゃべっても、低音の渋い声とは程遠い上ずってひっくり返る始末。
ここからは、もうきちんと台本といった形にセリフも決めて、カメラのすぐ下にカンペを出してもらい、情けない話ですが、なかなか気持ちの(想いはあるのだが・・)こもっていない、抑揚のない、基本読んでいるトークになってしまいました。
おしゃべりはこんな感じで、進んでいき、我々のお客様の着用写真(成人式・ブライダルなど)を画面で使っていただくタイミングでは、本当の読みながらのナレーションを撮っていただき。
スタッフの方を採寸して、フィッティングさせていただく撮影も設けていただき、いっちょ前にベテランの雰囲気を出して、撮影していただきました。(普段測る必要のない箇所まで測ったりして)見本を着ていただき、ピン止めも披露したり。ここはプロらしい撮影をしていただきました。
私共の言いたかったことは、ご理解いただき、きちんと考えて撮影場所や所作までご指導いただき、撮影を終了することができました。
やっぱりプロのスタッフはすごい!
最初から必要以上に意気込まずに色々と任せて、ゆだねればよかったと反省しました。
なんだかんだと、一人勝手にバタバタしておりましたが、とてもいい経験をさせて頂きました。ロードハウスの魅力も大切にしていることも視聴者の方に伝わっているんじゃないかと思っております。
OHKのスタッフの皆様、その他この度の撮影やOAに関わってくださいました皆様、なにより番組を視聴していただいた皆様ありがとうございました。
次回の機会を頂ければもっとスムーズな私を披露したいとおもいます。