今更聞けない!コート着こなしの基本とマナー!

2022.10.11 コート

今更聞けない!コート着こなしの基本とマナー!

10月に入り、肌寒い日もでてきましたので、そろそろコートの準備も必要です。

 

改めて考えてみると、コートの着こなしは「これで大丈夫かな?」と不安になったりすることもあるのではないでしょうか。

そこで今回は、コートの着こなしについて解説していきます。

目次

コートの基礎知識

まず、コートの基礎について知っておきましょう。

 

コートとは屋外で着用する外衣の種類です。

コートには様々な種類があり、コート丈によって呼び分けされています。

 

ショートコート   腰丈程度の長さのコート。

 

ハーフコート    腿丈程度の長さのコート。

 

ロングコート    膝丈程度の長さのコート。

 

ミディコート    膝下丈程度の長さのコート。

 

マキシコート    くるぶし丈程度の長さのコートと呼ばれます。

膝丈より短かいコートはジャケットと呼ばれることも有ります。

 

また、最近は簡単に簡略かした呼ばれ方として、ショート丈、ミドル丈、ロング丈と呼ばれ、膝丈程度の物が基準となり、それをミドル丈と呼び、

その丈より長いものをロング丈、短かいものをショート丈とよびます。

 

コートのNG着こなしマナー

一番始めにお話した様に、コートは屋外で着用する外衣です。

屋外で着用されるコートは雨風が直接あたりホコリや汚れもつきやすいく最も汚れてしまいます。

 

マナー1

コートは最も汚れるものそして外で着るもので、逆に言えば室内では絶対に着てはいけません。

建物に入る前に脱ぎ、建物を出てから着る。

これがコートの着こなしマナーの基本です。

 

マナー2

そしてもう1つは、

建物に入ったときは裏返しにして持ち運びましょう。

外で着て汚れているコートはそのままではなく必ず裏返してください。

 

 

マナー3

最後に3つ目は、

訪問先の会社等で、広げて椅子にかけるのはマナー違反です。

椅子の後ろに畳んで置くようにしましょう。

 

 

コート着丈の基本

スーツに合せるコートであれば、ジャケットより着丈が長いことが鉄則です。

 

 

丈が長くなるほどシックでフォーマルな印象に、着丈が短くなるほどスポーティでカジュアルな雰囲気になります。

 

 

ビジネスシーンで使うのであれば、膝上近くまであるものを選ぶと間違いないでしょう。

 

コート袖丈の基本

コートの袖丈は、手首より少し長いくらいがベストです。それより短いと動いたときに中に着ているジャケットやシャツが見えてしまい、だらしない印象に。

 

 

しっかり手首を隠した方が寒さを防ぐことができ、見た目もすっきり見えます。

 

コートを着るタイミングは

気温を目安に判断しましょう。トレンチなど薄手のコートの場合、平均気温が15℃になる10月下旬~

 

 

ウールなど暖かい素材の場合、平均気温が10℃になる12月上旬~

 

 

同じ気温でも寒さの感じ方は人それぞれなので、寒いと感じたらコートを着て暖かく外出してください。

 

まとめ

コートを正しく着こなして、寒い季節をスマートに着こなしていきましょう!!

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