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正装のルールを決めるのは T・P・O

TPOとは

・Time(時)

・Place(場所)

・Occasion(場面)

 

フォーマルウェアは、格式の高い順に「正礼装」「準礼装」「略礼装」の3つのスタイルがあり、お開きの時刻が午後6時(冬は午後5時)以前であれば「昼の装い」となり、以降であれば「夜の装い」を選ぶものとされています。

昼の正礼装

Morning Coat

モーニングコート

式を執りおこなう 式典に参列する 

礼節をもって服装を整える

【着用シーン】

・昼間の格式高い結婚式や披露宴での、新郎や新郎新婦の父親や主賓、晩酌人


・皇室主催の春と秋の園遊会、受勲・受章での伝達式、皇居参内(旭日、瑞宝いずれかの重光・中綬・小綬・双光・単光の各章、文化勲章、褒章)


※小綬・双光・単光章、褒章は略礼服でも可とされています


・内閣総理大臣・最高裁判所長官の親任式や各種認証式主催者側として臨む記念式典、祝賀会


・公的な葬儀への参列、格式ある葬儀や一周忌までの法要等で、喪主・親族となる方々

夜の正礼装/準礼装

Tuxedo

タキシード

国賓を招いた晩餐会から

気軽なパーティーまでこなす夜会服

本来の夜の最上級正礼装はTail Coat/テイルコート(燕尾服)ですが、着用する機会がほとんどないのが現状のため、現在の夜の正礼装と言えばタキシードです。

 

夕方5時~6時以降の時間帯であれば、タキシードを選べば間違いありません。

 

また、日本のブライダルでは、昼の結婚式や披露宴での新郎衣装としても一般的に着用されています。

タキシードは正礼装の中では比較的手を出しやすいアイテムであり、正礼装でありながら夜に開催される通常のパーティーでも着用できるという活用範囲の広いもの。

 

経営者の方や交友関係の広い方などは1着持っていると使い勝手の良いアイテムです。

【着用シーン】

宮中晩餐会(ドレスコード/ブラックタイ指定)、 公的な記念式典、レセプション、パーティー、祝賀会、晩餐会、舞踏会

 

・私的なパーティー、クルーズ、ディナーショー、音楽会、結婚式・披露宴、ナイトウエディング

 

・ドレスコード「ブラック・タイ」の指定のある催し

昼の準礼装

Director’s Suit

ディレクターズスーツ

昼の慶事で、

ブラックスーツよりも格上で

モーニングよりもカジュアルに着るスーツ

経営者や幹部クラスの方で、「部下の結婚式に主賓として呼ばれて乾杯の音頭をするが、モーニングでは仰々しいし、タキシードは派手になりすぎるから、黒の礼服よりも少し立派な礼服がない?」とお考えの方におススメです。

【着用シーン】

昼間の結婚式や披露宴で新郎や新郎新婦の父親、主賓、上司

 

・入学式や各種式典、パーティーなど

 

全て当店でオーダー可能です。

 

ご相談下さい。