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宮城興業のグッドイヤーウェルトのパターンオーダーシューズとは


パターンオーダーシューズの縫製をお願いしている宮城興業さんは山形県南陽市にあります。
今回、岡山から約6時間30分電車を乗り継いで靴が仕立て上がるまでを勉強しに店長の河内と私、山内が行ってきました。
到着駅は赤湯駅。
到着時刻にはすでに夕方になっておりました。
東北では赤湯温泉は人気のエリアです。

パターンオーダーシューズの縫製をお願いしている宮城興業さんは山形県南陽市にあります。
今回、岡山から約6時間30分電車を乗り継いで靴が仕立て上がるまでを勉強しに店長の河内と私、山内が行ってきました。
到着駅は赤湯駅。
到着時刻にはすでに夕方になっておりました。
東北では赤湯温泉は人気のエリアです。

より良い靴を目指して!

宮城興業さんのグッドイヤーウェルトのパターンオーダーシューズが仕上がるまでの流れと、オーダーシステムは写真右側の松下さんにアテンドとレクチャーをして頂きます。
宮城興業さんの正門にも看板がかかっておりますが、1941年に設立。
1969年に英国のA.BARKER & SONS LIMITED と技術提携しグッドイヤーウェルト製法のより良い靴を目指して活動されています。

より良い靴を目指して!

宮城興業さんのグッドイヤーウェルトのパターンオーダーシューズが仕上がるまでの流れと、オーダーシステムは写真右側の松下さんにアテンドとレクチャーをして頂きます。
宮城興業さんの正門にも看板がかかっておりますが、1941年に設立。
1969年に英国のA.BARKER & SONS LIMITED と技術提携しグッドイヤーウェルト製法のより良い靴を目指して活動されています。

パターンオーダーシューズの基礎知識として。

今回パターンオーダーシューズの縫製を見させて頂くにあたり、手間暇かけたいい靴もサイズが合わなければ本当のいい靴としてのパフォーマンスが発揮できないという事で、宮城興業さんのシューズのフィッティングを改めて松下さんにレクチャーして頂きます。

パターンオーダーシューズの基礎知識として。

今回パターンオーダーシューズの縫製を見させて頂くにあたり、手間暇かけたいい靴もサイズが合わなければ本当のいい靴としてのパフォーマンスが発揮できないという事で、宮城興業さんのシューズのフィッティングを改めて松下さんにレクチャーして頂きます。


靴の木型から。

宮城興業さんの靴は3つの木型がベースに出来ています。
左からスタンダードES【ブリテッシュ】とチゼルCS【イタリアン】宮城オリジナルMD【アメリカン】の3つです。
足の形、靴のデザイン、履きやすさなどの履く人が重要視する部分に合わせて選ぶ事が出来ます。
木型のサイズも縦の長さ(足長22センチから5ミリピッチで30センチまで)、横方向の幅(ウィズD、E、2E、3E、4E、F)を各サイズのパターンで用意されています。

宮城興業さんの靴は3つの木型がベースに出来ています。
左からスタンダードES【ブリテッシュ】とチゼルCS【イタリアン】宮城オリジナルMD【アメリカン】の3つです。
足の形、靴のデザイン、履きやすさなどの履く人が重要視する部分に合わせて選ぶ事が出来ます。
木型のサイズも縦の長さ(足長22センチから5ミリピッチで30センチまで)、横方向の幅(ウィズD、E、2E、3E、4E、F)を各サイズのパターンで用意されています。

靴のサイズは三次元のバランスが胆です。

一般的に靴を買う際には靴は縦の(足長)のみ、もしくは一歩進んで横方向の幅(ウィズ)の2点で選ばれる事が多いのではないでしょうか?
パターンオーダーシューズでは足の甲の(高さ)と踵のヒールカップのバランスも含めバランスのいい所を探る事ができます。
(サイズを探る事は出来ますが、パターンオーダーですのフルオーダーシューズのように再現出来ない部分もあります。詳しくは店頭でご相談ください。)
写真で木型に合わせている物がのせ甲と言う物で、ベースの木型に数ミリの革を挟む事で、足の当りを微調整する事ができます。
こののせ甲を組み合わせる事でよりその人の足に近い木型に修正する事が出来ます。

この後に実際の足の採寸のしかた。
試着ゲージ靴の特徴などを改めてレクチャーして頂き、より良いグッドイヤーウェルト製法を提供するという宮城興業さんの精神をも伝授して頂きました。

靴のサイズは三次元のバランスが胆です。

一般的に靴を買う際には靴は縦の(足長)のみ、もしくは一歩進んで横方向の幅(ウィズ)の2点で選ばれる事が多いのではないでしょうか?
パターンオーダーシューズでは足の甲の(高さ)と踵のヒールカップのバランスも含めバランスのいい所を探る事ができます。
(サイズを探る事は出来ますが、パターンオーダーですのフルオーダーシューズのように再現出来ない部分もあります。詳しくは店頭でご相談ください。)
写真で木型に合わせている物がのせ甲と言う物で、ベースの木型に数ミリの革を挟む事で、足の当りを微調整する事ができます。
こののせ甲を組み合わせる事でよりその人の足に近い木型に修正する事が出来ます。

この後に実際の足の採寸のしかた。
試着ゲージ靴の特徴などを改めてレクチャーして頂き、より良いグッドイヤーウェルト製法を提供するという宮城興業さんの精神をも伝授して頂きました。

ではグッドイヤーウェルトシューズの仕立てにもっと迫っていきましょう。
写真は木型を作る工房です。

パターンオーダーですので基本は同じ木型がベースなのですが、初めの一足目は職人さんが削り出した物ですし、時代に合わせて人間の骨格も変わってきています。
特に若い方は足の形が欧米化しており足長は長く、幅が狭くなっている傾向が多く、時代に合わせた木型の微調整などもこちらで修正されています。

ではグッドイヤーウェルトシューズの仕立てにもっと迫っていきましょう。

パターンオーダーですので基本は同じ木型がベースなのですが、初めの一足目は職人さんが削り出した物ですし、時代に合わせて人間の骨格も変わってきています。
特に若い方は足の形が欧米化しており足長は長く、幅が狭くなっている傾向が多く、時代に合わせた木型の微調整などもこちらで修正されています。


素材のストックです。

室温、湿度なども細かく管理されているそうですが、革も生き物ですので長期ストックすると吊りこみという革を引っ張る工程で割れたり傷などが入りやすくなる為、なるべく短いサイクルで新鮮な物が集められています。

室温、湿度なども細かく管理されているそうですが、革も生き物ですので長期ストックすると吊りこみという革を引っ張る工程で割れたり傷などが入りやすくなる為、なるべく短いサイクルで新鮮な物が集められています。


まずは革の切り出し工程からです。

革は天然素材ですので、大なり小なり傷やムラもありますし、革の繊維方向を靴のパーツに合わせて向きを変えて切り出しますので、熟練の目と手で革を確かめながら切り出します。
通常の既製の製品の場合、サイズが決まっているので押し型が事前に用意されており、直接革に合わせて一発で切り出しますが、オーダーになると、サイズとデザインに合わせて厚紙の型紙を作り、それを革に当てて切り出す事になります。

革は天然素材ですので、大なり小なり傷やムラもありますし、革の繊維方向を靴のパーツに合わせて向きを変えて切り出しますので、熟練の目と手で革を確かめながら切り出します。
通常の既製の製品の場合、サイズが決まっているので押し型が事前に用意されており、直接革に合わせて一発で切り出しますが、オーダーになると、サイズとデザインに合わせて厚紙の型紙を作り、それを革に当てて切り出す事になります。


革の素材やカットのデザインによって切り出す道具を変えながら手で切り出されていきます。
写真はエナメル革の切り出しです。表面がガラスのような光沢面ですので、細かな傷が入らぬよう慎重に手袋をはめて切り出されています。

革の素材やカットのデザインによって切り出す道具を変えながら手で切り出されていきます。
写真はエナメル革の切り出しです。表面がガラスのような光沢面ですので、細かな傷が入らぬよう慎重に手袋をはめて切り出されています。


さらに検品。

切り出した革は吊りこみを想定した革を伸ばす機械にセットされ、傷や割れなどを事前にチェックします。
この段階で不良を見つける事が出来れば縫製や吊りこみなどの工程後にやり直す手間が省けてロスを減らす事ができます。

切り出した革は吊りこみを想定した革を伸ばす機械にセットされ、傷や割れなどを事前にチェックします。
この段階で不良を見つける事が出来れば縫製や吊りこみなどの工程後にやり直す手間が省けてロスを減らす事ができます。


装飾用の穴飾り。

こちらの工程では、パーフォレーションやメダリオンとういう装飾用の穴飾りを開けています。
こちらもオーダーですので、穴の間隔やサイズなどは一足づつ異なりますので一穴づつ開けています。

こちらの工程では、パーフォレーションやメダリオンとういう装飾用の穴飾りを開けています。
こちらもオーダーですので、穴の間隔やサイズなどは一足づつ異なりますので一穴づつ開けています。


穴開けが仕上がるとこんな感じですね。
これだけでも部屋に飾りたいです。

穴開けが仕上がるとこんな感じですね。
これだけでも部屋に飾りたいです。

表からは見えない仕事。
縫製に入る前の下準備としてのすきの工程です。

すきとは刃物で革の表面を薄く削ぐ事を言います。
靴のパーツに合わせて厚みを調整したり、革と革が重なる部分の厚みをすいて繋ぎ目の厚みを均一にする為の工程です。
一見地味な下準備ですが、重なりの部分を均一な厚みにする事で剥ぎ面の当りが滑らかになり、靴の履き心地を大きく左右する大切な工程です。

表からは見えない仕事。

すきとは刃物で革の表面を薄く削ぐ事を言います。
靴のパーツに合わせて厚みを調整したり、革と革が重なる部分の厚みをすいて繋ぎ目の厚みを均一にする為の工程です。
一見地味な下準備ですが、重なりの部分を均一な厚みにする事で剥ぎ面の当りが滑らかになり、靴の履き心地を大きく左右する大切な工程です。


今回の訪問時にはミシンの縫製工程はお休みをしていましたが、すいた革をミシンで剥ぎ合わせると靴らしき物になりました。
この段階ではつま先や踵に芯が入っていませんので、次の工程で芯を入れていきます。

今回の訪問時にはミシンの縫製工程はお休みをしていましたが、すいた革をミシンで剥ぎ合わせると靴らしき物になりました。
この段階ではつま先や踵に芯が入っていませんので、次の工程で芯を入れていきます。


中芯です。
この芯の素材も革を押し固めた物で出来ており、靴のデザインや種類に合わせて入れられます。

中芯です。
この芯の素材も革を押し固めた物で出来ており、靴のデザインや種類に合わせて入れられます。

長く愛される為の構造。

こちらがグッドイヤーウェルト製法の胆の部分の中底とリブです。
この白い縁取りがリブでウエルトを取り付ける部分です。
中心の白い部分には中物の圧縮コルクが入り、この裏側が中敷を貼るの面になります。
グッドイヤーウェルト製法の利点は表底と中底を直接糸で繋ぐ構造ではありまませんので水の浸入が少なく、表底とウエルトを止める糸が露出している事から表底交換がしやすい点など長く履く為の機能美が備わっているのです。

長く愛される為の構造。

こちらがグッドイヤーウェルト製法の胆の部分の中底とリブです。
この白い縁取りがリブでウエルトを取り付ける部分です。
中心の白い部分には中物の圧縮コルクが入り、この裏側が中敷を貼るの面になります。
グッドイヤーウェルト製法の利点は表底と中底を直接糸で繋ぐ構造ではありまませんので水の浸入が少なく、表底とウエルトを止める糸が露出している事から表底交換がしやすい点など長く履く為の機能美が備わっているのです。


中底に取り付けられる部品です。

スーパーカーのエンジンルームみたいにパーツがギッチリ詰まっているのが分かります。
工程が前後しますが、ウエルト(靴の縁取りの部分で、表底を止める部分です)、中物のコルク(ゴマせんべいみたいな色の部分で、緩衝材になります)、シャンク(真ん中から踵に向かうV12気筒的な部分で、土踏まずを支える靴の背骨です)を取り付けるとこのような光景が現れ、この上に表底が貼られます。
表底でフタをするのが惜しいですが見納めです。

スーパーカーのエンジンルームみたいにパーツがギッチリ詰まっているのが分かります。
工程が前後しますが、ウエルト(靴の縁取りの部分で、表底を止める部分です)、中物のコルク(ゴマせんべいみたいな色の部分で、緩衝材になります)、シャンク(真ん中から踵に向かうV12気筒的な部分で、土踏まずを支える靴の背骨です)を取り付けるとこのような光景が現れ、この上に表底が貼られます。
表底でフタをするのが惜しいですが見納めです。


吊りこみの工程です。

工程の流れに戻りまして、吊りこみの工程です。
革を靴にする為のとても重要な工程です。
左手の蒸気が出ている機械で革に熱を加え、写真で中央の機械で中底とアッパーを止め付けます。
革ごとの適正な温度とテンションのかけ方など熟練をようします。

工程の流れに戻りまして、吊りこみの工程です。
革を靴にする為のとても重要な工程です。
左手の蒸気が出ている機械で革に熱を加え、写真で中央の機械で中底とアッパーを止め付けます。
革ごとの適正な温度とテンションのかけ方など熟練をようします。


吊りこみの機械。

機械自体はこの大量の指先というか爪に革を挟んで木型に革を丸め込む感覚ですね。

機械自体はこの大量の指先というか爪に革を挟んで木型に革を丸め込む感覚ですね。


機械の指先の加減は職人さんがコントロールしていますので、見てるサイドは破けるんではないかと思いますが予想以上に革がグイーッと伸びて、破けません。

機械の指先の加減は職人さんがコントロールしていますので、見てるサイドは破けるんではないかと思いますが予想以上に革がグイーッと伸びて、破けません。


写真左が吊りこみ前、右が吊りこみ後です。
まさに革が靴に化けましたね。

写真左が吊りこみ前、右が吊りこみ後です。
まさに革が靴に化けましたね。


ウエルトの材料です。
平らな物や凹凸のある物、ウネのある物などイメージするデザインに合わせて選ぶ事が出来ます。
このウエルトを先ほどのリブにスクイ縫いで取り付けていきます。

ウエルトの材料です。
平らな物や凹凸のある物、ウネのある物などイメージするデザインに合わせて選ぶ事が出来ます。
このウエルトを先ほどのリブにスクイ縫いで取り付けていきます。


ウエルトと例の内部パーツをセットすると表底が取り付けられる状態になります。
もう一度内部のパーツが見れましたね。
見納めです。

ウエルトと例の内部パーツをセットすると表底が取り付けられる状態になります。
もう一度内部のパーツが見れましたね。
見納めです。


表底を貼ります。

接着剤で止めた物をミシンでぐるりと縫い止めます。
ちなみに雨の日も滑りにくい写真のようなゴム底もご用意しております。
履きやすい靴を雨の日も気にせず履ける事は嬉しい事です。

接着剤で止めた物をミシンでぐるりと縫い止めます。
ちなみに雨の日も滑りにくい写真のようなゴム底もご用意しております。
履きやすい靴を雨の日も気にせず履ける事は嬉しい事です。


上級仕立てです。

こちらは少し拘った仕立て方でヒドゥンチャネルの仕立て方です。
表底面に縫い糸を見せない仕立て方で、表底の側面に切れ目を入れておいて、表底を糸で止めた後にその隙を閉じて仕上げます。
表底面も美しく、表底面に直接糸が露出しない事で糸も切れにくい事から上級仕立てです。

こちらは少し拘った仕立て方でヒドゥンチャネルの仕立て方です。
表底面に縫い糸を見せない仕立て方で、表底の側面に切れ目を入れておいて、表底を糸で止めた後にその隙を閉じて仕上げます。
表底面も美しく、表底面に直接糸が露出しない事で糸も切れにくい事から上級仕立てです。


ヒールを取り付けて、仕上げ工程に入っていきます。
普段見かける靴の形になりましたね。
コバが無色なのもダンスシューズみたいでカッコいい気もします。

ヒールを取り付けて、仕上げ工程に入っていきます。
普段見かける靴の形になりましたね。
コバが無色なのもダンスシューズみたいでカッコいい気もします。


最終仕上げ。

踊れないので塗ります。
最終仕上げとして、熱コテを使ってコバを整えていきます。
コバ形状に合わせてコテも数種類用意されており、両爪、ヤハズ、丸、平、などに仕上げて色を入れていきます。

踊れないので塗ります。
最終仕上げとして、熱コテを使ってコバを整えていきます。
コバ形状に合わせてコテも数種類用意されており、両爪、ヤハズ、丸、平、などに仕上げて色を入れていきます。

宮城興業のグッドイヤーウェルトのパターンオーダーシューズが完成です。

最後にバフの付いたポリッシングマシンで表面に磨きをかければ完成です。
ヌラリと輝く革靴に仕上がりました。
「宮城興業のグッドイヤーウェルトのパターンオーダーシューズ」いかがだったでしょうか。
長く気持ち良く履く為の靴の細部の作りこみをご覧いただけたのではないでしょうか?
靴はサイズ、デザイン、縫製とどこが欠けても長く履く事はできません。
ロードハウスでは非力ながら日本の良い物を作る文化を残す取り組みに力添え出来ればと考えております。

今回、生産風景の撮影や前日と当日の旅のサポートまで担当の松下さん、撮影にご協力頂いたみなさんいろいろとお世話になりました。
ありがとうございました。

宮城興業のグッドイヤーウェルトのパターンオーダーシューズが完成です。

最後にバフの付いたポリッシングマシンで表面に磨きをかければ完成です。
ヌラリと輝く革靴に仕上がりました。
「宮城興業のグッドイヤーウェルトのパターンオーダーシューズ」いかがだったでしょうか。
長く気持ち良く履く為の靴の細部の作りこみをご覧いただけたのではないでしょうか?
靴はサイズ、デザイン、縫製とどこが欠けても長く履く事はできません。
ロードハウスでは非力ながら日本の良い物を作る文化を残す取り組みに力添え出来ればと考えております。

今回、生産風景の撮影や前日と当日の旅のサポートまで担当の松下さん、撮影にご協力頂いたみなさんいろいろとお世話になりました。
ありがとうございました。

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STAFF INTRODUCTION
スタッフ紹介

お客様を担当するのは、豊富な知識と
経験はもちろん、所作を心得たスタッフです。

AKIHIRO KAWACHI

ストアマネージャー/シューフィッター

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AKIHIRO KAWACHI

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河内 昭宏 / AKIHIRO KAWACHI

延べ1万人以上のお客様を採寸してきた経験から、
あなたに最適なご提案を致します。雑談を含め
ゆっくりとお話しを聞かせていただくところから始めましょう。

ー スーツをご提案する際に大事にしていること
お客様一人一人との対話( Bespoke )から、お客様に最適なスタイルを確認する事から始めています。
自分自身が着たい、友人に着せたい想いから、お客様に本当に似合う色柄とサイズ感をご提案しています。是非、一度お話しを聞かせてください。

ー PROFILE
岡山県出身。1997年入社。バイヤー時代に素材の良し悪しを見抜く目と、お客様に最適な素材提案を習得。プライベートではロードバイク、ジム、ゴルフが趣味です。

FACEBOOKはこちら → https://www.facebook.com/akihiro.kawachi

KAZUYA YAMAUCHI

バイヤー/上級洋服技術士

KAZUYA YAMAUCHI

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バイヤー/上級洋服技術士

山内 和弥 / KAZUYA YAMAUCHI

その人に合わせた最適なサイズ感を話し合い、着る楽しみを大切にしたいと考えています。
長く着て頂ける1着を共に作り上げましょう。

ー スーツをご提案する際に大事にしていること
学生時代より洋服を勉強し、洋裁技術上級を取得しています。
洋服のパターン作成から縫製、仕上げまで習得していますので、その経験を活かし、お客様に最適なサイズ感をご提案したいと思います。
ですが、技術以上に、良い服を作る上では着る人の事を知る事が大切です。
是非一度、お話をお聞かせ下さい。


ー PROFILE
岡山県出身。服飾専門学校卒業後、大手アパレルメーカー勤務。その経験を活かし、ロードハウスへ入社。プライベートでは模型作成、車、DIYが趣味です。

DAISUKE AKAO

フォーマルスペシャリスト

DAISUKE AKAO

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フォーマルスペシャリスト

赤尾 大輔 / DAISUKE AKAO

お客様と話をしながら作り、
喜んでもらえる1着にしたいと考えています。
気軽に声をかけてください。

ー スーツをご提案する際に大事にしていること
お客様が想っている事を形にしていき、喜んでもらえる事を大事にしています。
長年のアパレルでの経験を生かし、細部にまでこだわった素敵なスーツを提案します。
いっしょに、長く着て頂ける、素敵なスーツを作りましょう。

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岡山県出身。1993年入社。入社後、アパレル部門で、営業・バイヤー・MDを経験。
その経験を生かす為に、満を持して「ロードハウス」に加わりました。よろしくお願いします。
プライベートでは、ドライブ・旅行が好きです。

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