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今が旬の定番ジャケット!UPDATE 2014.12.08 スタッフおすすめ商品

おはようございます。

 

スタッフ 延岡です。

 

12月に入り、寒さが一気に厳しくなりました。
日本各地で「近年最大の寒気」とされ、大雪が降り被害が出ているところもあります。
幸い、「晴れの国」岡山では大雪による被害は今のところ報道されていませんが、気候の変化には十分気を付けてください。
また、体調の管理にもしっかりと気を配って下さいね(笑)

 

 

 

さて、今回は12月ということもあり「忘年会」や「クリスマス」などイベントが多い月ということで、
その際是非ともオススメしたい商品をご紹介します。

 

その名も「ハリツイードジャケット」!!

DSC_0326女性のエスコートだったり、仕事関係でのエスコートだったり、プライベートのシーンで、”ド”カジュアルだと格好悪くてNG、スーツでキメ過ぎていてもNGという難しい場面に直面した際、是非重宝して頂きたいのがこのジャケットです。

 

ブルゾン・アウター感覚で着られて、ボトムスはデニムやチノで問題なし。

レストラン・ホテルなどの公共エリアにおける隠れたドレスコードも、カジュアルスタイルで着こなせます。

 

 

 

では、ここで少しだけ「ハリスツイード」のことについて話しおきましょう。

 

【ハリスツイードとは…】
「ハリスツイード」は、最も上質で高級なツイードの王様で、スコットランド北部に位置するアウター・ヘブリディーズ諸島のウールを諸島の職人が丁寧に手織りした稀少な生地です。
名前の由来は、アウター・ヘブリディーズ諸島最大のルイス島南部を示す「ハリス島」にちなんでいるそうです。
職人が一目一目丁寧に織り成した美しいツイード模様が特徴で、島の伝統と息吹が感じる生地に仕上げられています。

 

【ハリスツイード誕生秘話(ルーツ)】
18世紀頃、アウター・ヘブリディーズ諸島の女性島民たちの仕事は、その島の羊毛を糸にする事でした。一方、男性島民たちは漁業が本業でしたが、シケで海に出られない時にはその糸を織って漁のための作業着を作っていました。厳しい自然条件から身を守るために使用されていた作業着の生地がツイードの起源になっています。1846年、その品質と技術に魅せられたハリス島の領主ダンモア伯爵夫人が、時間と労力を費やし製造工程の改良に着手し、その生地をイギリスの貴族社会に広めました。タフで防寒にも富むこの機能的な生地は、ハンティングやフィッシングを嗜む特権階級の人々に受け入れられました。しかし、次第に偽物が出回り、それをきっかけに1909年にハリスツイード協会が設立されたそうです。

 

【ハリスツイード織ネームの重要性】
職人たちが羊の新毛を手で紡いだ糸で、人力織機で手織ったものだけが、1909年に発足した英国ハリスツイード教会に認められ「Harris Tweed」ブランドを名乗ることが許されます。昔とほぼ同じ製法を今でも守り、ハリスツイード教会が厳しく品質管理し、宝珠に十字を抱いた紋章を与えることで、その品質を100年以上守り続けています。織ネームの中心に描かれるマークは、英国王室から使用の許可を得た宝珠とダンモア伯爵家の家紋であるマルチーズ・クロスを組み合わせたもので、認知度が高まるにしたがって、織りネームそのものがデザインのワンポイントとして親しまれるようになったそうです。

 

 

簡単ではありましたが、「ハリスツイード」の凄さと素晴らしさは分かっていただけたでしょうか?

 

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★気になった方は是非店頭まで足を運んでみてはいかがでしょうか?

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