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結婚式は新郎も主役です。衣装にこだわりを

2019.11.18 フォーマル スタッフダイアリー

結婚式は新郎も主役です。衣装にこだわりを

こんにちは、ロードハウス 赤尾です。

 

私は、今週既にインフルエンザの予防接種をしました。意味がないとおっしゃる方も多く聞きます。そうなのかもしれないですが、何か安心なので、毎年するようにしています。¥3,300 也 でした。

 

ということは、年末年始が近づいてきたということです。

成人式のお客様もピークが終わり、ベスト付だと間に合わなくなってしまいました。ベストなしであれば、ギリギリ間に合いますので、新成人の方は問合せくださいね。

 

この成人式のオーダーが少なくなる時期に合わせて、新しく来春結婚される方の「新郎衣装」のオーダーが増えてまいりました。

 

今来店くださっているお客様は、来年の3月から先の方であれば、6月の挙式予定の方が来られています。

そうなんです。新婦だけではなく、新郎にとっても、結婚式は人生のベスト3に入る大イベントなのです。準備期間を大切に設けられることはいいことです。

 

その挙式を決められたタイミングで私からお願いしたいことがあります。その時にもちろんどのような式にしたいのか、色々と考えらえると思います。その同じタイミングで、衣装についても考えてみてください。

 

 

新婦については、ドレスを中心にどのような衣装にするか考えられると思います。しかし、新郎も主役なのです。新婦の衣装が決まってからでいいので、(ここはレディーファーストで行きましょう。)新郎衣装も考える時間を作ってください。

 

その時のポイントを5つお伝えさせてください。

 

1・ドレスコード(衣装の決まり)があるのか?

減ってはきていますが、ホテルなど格式を重視する場合もあります。タキシードなどのフォーマルな衣装を指定される場合もあります。

 

2・新婦の衣装と雰囲気との調和。

新婦の衣装とのバランスをとりましょう。新婦はフォーマルなウェディングドレスなのに対して、新郎がカジュアルスーツだとバランスをとるのが難しいです。バランスを考えながら、硬くならずに少しフランクに余裕を持って、当日着たい衣装のイメージを作っていきましょう。

 

3・新郎衣装のレンタル代や持込み代など、いくらかかるのか?

ほとんどの場合では、式場が提携しているレンタル衣装との取り決めがあると思います。そのレンタル衣装代はいくらかかるのか?、もし衣装を持ちこんだらいくらかかるのか?その確認をしてください。

 

4・オーダーという選択肢もあることを知ってください。

その衣装の選択肢の中に、オーダースーツも一つ候補に入れてください。私どもは、テーラーなので、PRポイントはたくさんありますが、後程書き込みます。

 

5・色々なところで話しを聞いて最終決めてください。

一方的に私どもの考えをお伝えしてもいけませんので、式場やプランナーの方・レンタル衣装業者・他のオーダーさん・先輩・友人 など相談してみてください。そして最終的に決められることをお勧めします。

 

このような、流れで進行されることをお勧めいたします。

 

そして私どものPRポイントを5点ほど書かせてください。

 

① オーダーできる服種が多く、思っている衣装ができます。

オーダーなので、希望に沿った衣装作成が可能です。

・タキシード

・フロックコート

・3ピーススーツ

・ブラックスーツ

・デニムスーツ

・カジュアルスーツ ・ノーカラースーツ など・・・・・

思いをお聞かせください。

 

② リメイクして、挙式後も、お呼ばれ・参列・ビジネス用のスーツとして、再度着て頂けるようにできます。

 

フロックコートや、簡易タキシードなど、後に、再利用していただける仕様ができます。

 

③ フォーマルスペシャリストが在籍しています。

 

最低限の決まりごとなどがある場合もあります。的確なアドバイスをさせていただきます。

 

④ 手元に残るのと、生地と仕立てとフィット感がレンタルとの大きな違い。

 

レンタルは、様々な方が着られるので、オーソドックスな体型で作られており、細かいサイズがありません。特に肩やバストを見てもらうとフィット感の違いが分かります。また、生地も耐久性を重視しており、艶やドレープ感などの生地の上質さではオーダーに劣る場合が多いです。

 

そして何より、リメイクする?しない?に関わらず、オーダーは手元に残ります。

 

⑤ オーダーでも金額に大きな違いが無い場合もあります。

 

オーダーの金額も違いがあるように、レンタルや持込み料なども式場やプランによって違いがあり、オーダーでも大きく金額に違いがでないこともよくあります。

 

 

以上のように、色々と書かせていただきましたが、何より一度お話を聞かせてください。意外と面白い挙式のお手伝いができたりしますよ。

 

 

もちろん、お呼ばれした時も的確なアドバイスをさせていただきます。ご相談にお越しください。

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