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11月から着たいスーツとジャケット生地

2019.09.06 ビジネス スタッフおすすめ商品 スタッフダイアリー

11月から着たいスーツとジャケット生地

こんにちは、ロードハウス赤尾です。

まだ、9月上旬なのに、11月の話か、などと思っても、やめずに、見て下さい。オーダーは出来上がりまでに、1ヵ月半くらいはどうしてもかかりますので、今書いて、読んで頂いて、考えていただいて、丁度いいのです。(ベスト付は2か月かかります)

 

11月といいますと、いわゆる冬っぽい生地による製品が増えてまいります。

代表的には、フランネル・ツイード などの紡毛素材でしょうか?

どれも、それぞれの、味と趣があって、ワクワクしてきますよね。

 

もちろん通常のスーツ生地であるウーステッドも確かにいいです。しかし、同じ雰囲気ばかりでも、自分自身も飽きてきませんか?

たまには、味の変化、趣向の変化をしてみたくなりませんか、それに一番適している時期が私は11月だと思っています。

 

なぜか?

1・体感的には、一番通常のスーツだと物足りなくなるタイミングです。

2・夏は着ないだけ、秋と春は変化するには、柄やカラーなどを変えないと分からない。冬生地は、見た目の変化が分かり易い。(女性は必ず気づくものですよ)

3・真冬はコートなどを羽織っちゃうので純粋に変化が楽しめない。

こんな、理由です。

 

2つの生地に関して、さらに考察していきたいと思います。

1・フランネル

 

 

なんといっても、暖かみの感じられる、柔らかく肌触りがいいのがいいです。別名「フラノ」と言われ、毛羽立ちのある紡毛を織って作られる為、独特の素材感があります。そして見た目より軽い素材感、と保温性の高さが特徴です。スーツはもちろんですが、ジャケット、パンツそれぞれ単品としても存在感があり、冬合わせるのに便利でもあり、大変お洒落な雰囲気をかもしだします。

冬に一度試していただきたい素材No1です。

 

このフランネルですが、厚みで変化ももたらします。フランネルが薄くなると、「サキソニー」となり、柔らかく、さわり心地のいい優しいちょっと繊細なファブリックになります。

(サキソニー)

 

フランネルが厚くなると、「メルトン」へと変化します。メルトンまできますと、かなり存在感と重厚感がでてきます。よくコート生地でみかけるあのファブリックです。

 

2・ツイード

 

 

 

イギリス、スコットランドの伝統的な織物で、毛織物の中ではハードな印象になります。実際、太めの糸で織り上げているので、硬いさわりに感じます。ごつごつした男っぽいイメージでしょうか。私が思うのは、だからいいんです。このやや硬い質感が着ていくうちに、馴染んで体にそってきます。ジャケットに適した素材として見かけることも多いかと思います。

 

 

ソフトなイメージのスーツも素敵ですが、たまには、男っぽい「ごつごつ」した、ツイードで過ごすのもいいんじゃないでしょうか。

 

この冬、11月に新しい自分を発見する為に動いてみませんか。服装の雰囲気が変われば、印象も変わります。一段ステップアップする気分が味わえます。

 

私たちは、いつでもウエルカムでご説明いたします。

 

ジャケットもお勧めですよ。

 

カジュアル

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