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ラペル(襟)の顔

2018.12.01

ラペル(襟)の顔

最近、おとといや、その前の日、朝・昼・晩と3食何を食べたか?

なかなか思い出せない赤尾です。

みなさんは思い出せますか?

 

今回は、ジャケット(スーツ)においてラペル(襟)の表情に関する、

「ピックステッチ」について、書き込みたいと思います。

 

元々は、ラペルを落ち着かせ、芯地とのズレをなくして押さえ美しく保ってくれる

役割で、高級仕立の手縫いで入っていたステッチです。

 

現在は、縫製技術も発達し、本来の意味合いは薄れてます。

 

ただし、現在でも高級仕立の代名詞として、飾りや装飾用としてはもちろん、襟がきれいに見える役割でけっこう重要な役割をしています。

 

また、ピックステッチは、「AMFステッチ」とも呼ばれ、A(アメリカン) M(マシン・アンド) F(ファンドリー)社 が開発した、手縫いの風合いを再現した凹凸感のある縫製ミシンを仕様してステッチを入れています。このミシンの使用もかなりの熟練技術が必要らしいです。

 

私たちが、「ピックステッチ」を進める意味が少し分かっていただけるでしょうか。

 

ただし、礼服などフォーマルな装いには、華美なイメージになり向きませんので

ご注意ください。

 

ロードハウスでは、12月1日より24日まで、この「AMFステッチ」と、「水牛ボタン」「キュプラ裏地」の3種の神器オプションを、スーツをオーダーして下さいました方に

サービスさせていただく「キャンペーン」を行っております。

 

この機会に是非「ロードハウス」へ!

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