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赤の印象

2018.11.20

赤の印象

近所の公園も紅葉が進み、きれいに色づいてきました。反面、なにか、もの悲しく

落ち葉の掃除も大変になってきました。いよいよ年末に向かっているなと感じている

このごろの赤尾です。

 

今回は、色が与える印象について書きます。

 

個人的には、スーツや服飾・小物についても自由な色でいいと思いますが、

相手に与える印象について、分かっていれば、何かの時の役に立つのではないかと思い、

ブログにしました。

 

アメリカの、「トランプ大統領」が、好んで赤いネクタイをしているのは有名な話ですが、

「赤」は、注意力を喚起し、感情に興奮や刺激を与えると言われます。

 

また、少し前の話では、日本大学のアメフト部の悪質タックル問題の時、日大の監督が、関西学院大に謝罪にうかがう折に、ピンク色のネクタイをしていて、謝罪の意思が感じられない、と批判されたことがありました。

「ピンク」は、優しく・暖かいイメージを与えますが、謝罪の時のカラーでは確かにないですね。

 

スーツに多様されるカラーですと、

 

 

ネイビー(紺)は、知性や信頼・尊敬を表します。

また、冷静さや清潔なイメージも持ち合わせます。

スーツに多いのも納得です。

 

 

チャコールグレーですが、スーツの場合、実年齢より少し上に見えます。裏を返すと、品格があり、落ち着いて見えるということです。

 

ネイビーも同じなのですが、他のカラーとの相性が非常によいので、Yシャツやネクタイ

小物などで、自分のカラーを出すこともできます。

 

ライトグレーは、チャコールグレーよりも、ラフで柔らかいイメージです。肩の力を抜いて仕事がしたいときや春夏の暖かい時期にもいいかと思います。

 

ブラックは、まじめさや誠実・洗練されたイメージを持っています。

反面、高級感や威圧感を与えたりします。

 

 

ダークブラウンは、安心感や柔らかさ、落着きの印象を与えることができます。

反面、カジュアルな印象もあります。

 

以上が、スーツによく使われるカラーですが、

 

合わせる側の色の印象だけお伝えすると、

 

オレンジ・楽天的で陽気なイメージ

 

黄色・明るさや希望を与え、頭の回転が速くなる効果があります。

 

緑色・情緒の安定、安心感、癒すイメージを与えます。

 

青色・爽快感・冷静・落着きのイメージを与えます。

 

紫色・高貴さや集中力アップのカラーです。

 

白・純潔、純真です。

 

以上のような印象ですが、

自分自身の思いが、勝手にそのカラーを求めて着ていたりするらしいので、

あまり、肩を張らずに知っておいてください。

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