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濡れた革靴対処法(裏ワザ)

2018.09.10 スーツ知識・薀蓄

濡れた革靴対処法(裏ワザ)

台風21号及び北海道胆振東部地震により被害にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 

 

台風や急なゲリラ豪雨など、

梅雨時季よりも降雨量が多いのではないかと思うくらい、最近はよく雨が降ります。

 

 

こういった雨の日に最強はやはり「スエード」ですね。

 

最近もっぱらスエード靴ばかり履いております、松浦です。

 

 

スエード最強説は今回端折っていきまして、

皆さん雨などで濡れた“革靴”のお手入れって困っていないでしょうか??

 

 

雨に濡れてしまった革靴の意外に知らない対処法を今回はお伝えします!!

 

 

 

まず、濡れてしまった革靴なんですが、

 

皆さんよく「新聞紙をくるんで詰める」作業をされているのではないでしょうか??

 

 

これって、実際新聞紙は水をよく吸ってくれますし効果がゼロではありません。

 

しかし、気を付けなければいけないのが、新聞紙のインクが靴へ染みてしまう恐れもあるんです・・・。

 

靴中の奥の方、実際に目が届きにくい場所にインクが浸み込んでしまったとき気付かない可能性ありますよね。

 

そんなことになっては、せっかくのお気に入り靴が台無しです。。

 

 

おススメは、不織布や薄手のガーゼ、キッチンまわりで使うペーパータオルに新聞紙を包み詰めてみましょう。

 

 

(…っといっても、一番のおススメは、シューキーパーを使用することなんですけどね!!)

 

 

 

そして、雨で濡れた靴の一番といっても過言ではないトラブルが〝シミ〟です。

 

 

雨に濡れてしまったあと、何もしないと革に色むら(雨染み)が出来てしまいます。

 

ふつう考えると、拭き取ってしまいがちなこの雨染みですが、ここで裏ワザ!!

 

 

濡らしたタオルで靴全体に水を行き渡らせる処理をしていきましょう!

 

 

理由は簡単、、靴全体を一度同じ状態にしてあげることで色ムラを防ぐのです。

(これなら出張中でも応急処置として対応出来ますよね。放っておくのが一番ダメなパターンです…)

 

 

その後は通気性のよいところで陰干しをしていただき、普段行なっているケアをしてあげてください。

 

濡れた靴は油分がとんでしまっていますので、油分補給を入念に行なって下さいね。

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