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ナポリ仕立ての代名詞“シャツ袖”

2018.09.02 スーツ知識・薀蓄 スタッフおすすめ商品

ナポリ仕立ての代名詞“シャツ袖”

プレイステーションは持っていますが(PS3ですが)、あまりテレビゲームをする方ではなく、

持っているソフトは「ウイニングイレブン」のみの、こんにちわ松浦です。

 

 

そうなんです!わたくし、ウイニングイレブンしかプレイしないんです!!

 

言い方を変えると、ウイニングイレブンをしたいがためにプレステを買っているのです!

 

もちろん家族からは、プレステは邪魔者扱いです・・・。どうでもいい話ですが(汗)

 

 

そんな中、ジャカルタで開催されているスポーツの祭典“アジア大会”。

 

そのデモンストレーションとして、ウイニングイレブンの大会が行われ、なんとっ日本人が優勝したそうです!

(実際の映像を見ましたが、日本代表ともなるとスゴイですね!選手の動きが…(◎o◎)!)

 

 

 

つい先日2019版が発売された、ウイニングイレブン。サッカーゲームの代名詞といったら「ウイニングイレブン」!!

 

あのリアリティさ、滑らかな動き、これは間違いないです!!

 

 

 

さて恒例の、本日の結びつけですが、「○○の代名詞といったら」で行きます!!

 

 

 

 

 

では、本題です⇓⇓⇓

 

 

 

過去に何度かご紹介もし、既に多くの方が愛用されている注目のおすすめディテール“シャツ袖”。

 

別名を「マニカ・カミ―チャ」(マニカ=シャツのこと、カミ―チャ=袖)と呼び、

柔らかい雰囲気とエレガントな表情が出るのが特徴の一つです。

 

イタリア南部のナポリが発祥とされ、ナポリ仕立てと言えばマニカ・カミ―チャといっても過言ではない、代名詞といえる袖付けです。

 

 

主には肩パットやたれ綿を使用せずに、ギャザーを入れながら立体的に(いせ込み)袖を付けていき,

いせ込んだことで出来るシワから「雨降り袖」とも呼ばれています。

 

 

 

 

実際に着用した感じは、普通の袖付けより動きやすく感じます。

 

厳密にいうと、副資材を使用していない分、軽さや可動域が広がり動きやすさをサポートしてくれているのです。

 

そして、肩に添うようになる為、着る人の肩形状により表情が変わるのも魅力の一つ。

 

イタリア、ナポリの職人の遊び心が感じられる一着になります。

 

 

 

カジュアル使用のジャケットはもちろんですが、スーツに取り入れる方も増えています。

ロードハウススタッフの山内も好んで愛用するディテール。これからの要注目ディテールです!!

 

 

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