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What’s??サマーフォーマル

2018.06.19 スーツ知識・薀蓄 フォーマル スタッフダイアリー

What’s??サマーフォーマル

本日19日は、サッカー日本代表の第一戦コロンビア戦ですね。

しかし完全にワールドカップ疲れがいよいよ出てきました。

6/18までのイチオシ試合は、コスタリカvsセルビアです。

ロードハウス 松浦です。

 

 

暑い夏に、ビジネスシーンに限らず上着を着用しないといけないタイミング、ありますよね。

一番思い浮かぶシーンとしては、結婚式やお悔やみの場ではないでしょうか。

 

冠婚葬祭をはじめ、厳格な式では上着の着用はTPO上、マナーとして絶対です。

 

上着を脱ぐことは、あなたの品格が損なわれるといっても過言ではありません。

 

 

そんな中、

『サマーフォーマル』というキーワード、聞いたことくらいはあると思います。

 

 

皆さんは、ブラックフォーマルはもちろんお持ちだと思いますが、

きっと多くの方は〝オールシーズン対応〟をお持ちではないですか。

 

 

 

着用機会が少ないからといった理由で、少々厚手の素材を使ったブラックフォーマルスーツを

暑い真夏にも着用されていないでしょうか…?

 

 

サマーフォーマルは、紳士である以上用意しておくべき必須アイテムなのです!!

その理由、今回はこちらをお伝えしておきましょう!!

 

 

 

まずはシュチュエ―ションですが、

冠婚葬祭のシーンにおいて、屋外に長時間にわたり出るといったケースってよく訪れます。

 

そんなとき、

 

スーツの中に熱がこもる ⇒ 汗が止まらずビチョビチョ ⇒ 結局我慢できず上着を脱ぐ

 

 

こんな最悪な流れを踏まないように、少しでも通気性がよく涼しいものに限りますよね。

 

 

 

次にサマーフォーマルの着用期間ですが、

サマーと聞くと、夏だけのイメージ強いですよね。

 

でも皆さん、よ~く考えてみて下さい。

 

岡山県では25度を超える夏日は、5月から始まり10月も20度は超えてきます。

 

年間の半分、6か月間は普通にサマーフォーマルでも大丈夫と言える期間です。

 

さらに、慶事に限って考えると、、

 

結婚式が多いと言われている月は、4月・5月・6月・9月・10月・11月です。

 

先ほどお伝えした気温の関係から見ても、この6ヶ月の内4ヶ月間は着用機会があると考えても良いのです。

 

 

どうです?

だんだんと『サマーフォーマル』の必要性、ご理解いただけました??

 

 

 

あと、気になる生地ですが、

 

サマーフォーマル用として、機能性充実の通気性がよく涼しい素材は多数存在しています。

 

もちろん濃染加工を施しておりますので黒さにもこだわっています。

 

質感(肌触り)に関しても、ハリやシャリ感がサラッとした印象を与え、見た目にも涼しさを表現できます。

 

 

この夏用フォーマル生地に夏用の軽量仕立てを組み合わせることで、

 

暑い夏も乗りきれる、ストレスフリーな一着が完成しますよ!!

 

 

出来るビジネスマンのマナーとして、サマーフォーマルスーツご用意必須です!!

 

 

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