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出張見聞録2018.4

2018.04.28 スタッフダイアリー

出張見聞録2018.4

先日スタッフの山内と二人で、大阪へ出張に行ってきました。

 

日中20度は軽く超えるとの予報の中、半袖カットソーにジャケットを羽織る出張スタイルで出陣しました。

 

公共交通機関利用より、外を歩くことが多かった一日ですが、

 

雨上がりの大阪は風が強く、なんと寒いっ!!

 

午前中はなんとか耐えましたが、夜も遅くなることが分かっていたため、急遽長袖のシャツをとあるお店で購入。

 

寒さのおかげでどこか体調が悪くなった、ロードハウス 松浦です。

 

 

 

シャツを購入したのは紛れもない前回登場した『無〇良〇』です。

 

大好きなオックスのシャツをまた一枚購入したカタチです。(参考:オトナの〝かしこい〟買い方

 

購入後すぐ着用するつもりでしたので、会計時にスタッフの方へ『タグを全て切ってもらえませんか?』

 

と伝えたところ、『すぐ着られますか?』といった返答。

 

 

松浦『ちなみに聞くんですが、アイロンとかありませんよね…??』

 

無印スタッフ『アイロン?ありますが…??』

 

松『売り物としてではなくて、今使用できるアイロンなんですが…(^_^;)』

 

ス『え~っと、、少々お待ちください。』

 

 

ってな具合で、一応、念のため聞いてみましたら、、

 

わざわざバックヤードから持ち出して、スタッフさん自らアイロンがけをしてくれました。

 

 

もうなんというのか、こういったちょっとしたサービス(気持ち)って本当にうれしいですよね。

 

(その後の着替えにフィッティングルームは貸してもらえませんでしたが…笑)

 

 

 

 

 

 

前置き長くなりましたが、、

 

今回の出張では、取引きメーカーさんが主催をされた、

 

『サヴィル・ロウ』『ハリスツイードとアランセーター』などの著作で知られる

 

ジャーナリスト長谷川喜美さんの新刊発売トークイベントに参加してきました。

 

 

3年という長い年月を掛け、南北縦断しイタリア全土27サルトを丁寧に取材し完成させた、

 

過去に例を見ないビジュアルブック『サルトリア・イタリアーノ』。

 

 

イギリス・イタリアとメンズテイラーの二大聖地を取材された長谷川さんだから語れる

 

テーラーリングの現在を、歴史や文化の側面から聞くことができました。

 

 

その中には皆さま方もこよなく愛する“ヴィターレ・バルベリス・カノニコ”にまつわるお話もあり、

 

日頃聞けない情報ばかりで、非常に勉強になる時間を過ごせました。

 

 

ここで聞いた内容は、接客の中に織り交ぜながら皆さまにはお伝えしていこうかと思います。

 

 

 

 

そして、今回の〝ヴィジュアルブック〟は店頭に置いてありますので、お気軽にご覧ください。

 

 

もちろん2018-19秋冬の新作生地も拝見しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になる生地多くありました!皆さまにお見せできる日が待ち遠しくなるバリエーションです。

 

 

 

 

そして最後には、トークイベントに来場されていた同業者のテーラーさんや企業の方、

 

縫製工場の方々などとの懇親会も開催され、多くの方と交流を深めることもできました。

 

こちらでも、日頃聞けないお話など聞くことができ、タメになる時間を過ごすことが出来ました。

 

 

主催者メーカーをはじめ、長谷川さま、出席された皆さま、ありがとうございました。

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