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夏には夏の装いを-

2018.04.08 スタッフダイアリー

夏には夏の装いを-

わたしたち人間が、何故衣服を着用するのか、、考えたことありますか?

 

冒頭より突然なんだ?と思われたかもしれませんが、

 

この業界に携わっているからこそ、皆さんにお伝えしておきたいと急に思い立った、

 

こんばんわ ロードハウス 松浦です。

 

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・・・衣服を着る理由、それには3つの役割があります。

 

 

 

 

 

◆第一の役割 『健康を守ること』

 

人は、衣服を着ることで寒暖の調整をします。

 

動物と違って、体毛が少ない人間は寒暖を調整する機能が乏しいのです。

 

体毛に汗を吸収させ、それを放出することで体温を調整する動物と違い、

 

衣服を着ることで、衣服に汗を吸収させ外部に発散、体温調節をはかっています。

 

 

その他衣服には、外部の様々な汚れや不純物から守る役目もあり、

 

皮膚を清潔に、そして健康を守ってくれています。

 

 

 

 

◆第二の役割 『身分と社会的地位を表現』

 

時代の変化とともに、衣服の位置付けも進化してきています。

 

衣服で自らの仕事を表したり、社会的地位を示す指標になっています。

 

 

誰もがパッと見てわかる「制服・ユニフォーム」、これなどはその最たるものです。

 

 

 

 

◆第三の役割 『自己表現の道具』

 

上記の役割と近いものがありますが、時代とともに服装の自由化も進んできました。

 

わたしどもが各々に、自分は何者で、何をなすべきかという概念、

 

アイデンティティを衣服で表現するようになっていきました。

 

自分の好みを表現することで、人を引きつける要素が衣服にはあります。

 

しかし、いくら服装の自由化(自己表現の自由化)とはいえ、

 

過去の文化やしきたり、習慣に合わせての服装のT・P・Oは存在しています。

 

T・P・Oをわきまえて、相手に与える印象を調整しなければならないのが実情です。

 

ビジネスマンにおけるスーツスタイル、冠婚葬祭でのフォーマルスーツなどは、これにあてはまります。

 

 

 

 

【 衣 ・ 食 ・ 住 】

 

この順列、たぶんきっと私たち人間が生きていく上での優先順だと思います。

 

 

人間は生まれた瞬間、まず最初に〝衣〟に包まれます。

 

次に、お母さんの乳を吸い〝食〟を満たします。

 

そして最後に、寝床へと行くのです。

 

 

この連鎖が一生、人間の生活には付いて回るのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

そしてそして、今回の投稿で何を皆さんにお伝えしたいかと言うと、、

 

 

第一の役割で挙げた、寒暖(体温)の調整をするといった内容から、

 

 

 

やっぱり暑い夏には、涼しい衣服を着ましょうよっ!っということ。

 

 

すなわち、暑い季節のビジネスマンは、夏用の少しでも涼しいスーツを着ましょうよ!

 

っということです。。

 

 

 

 

もちろん第二の役割である、仕事上において自身の社会的地位の表現も重要です。

 

 

そして、第三の役割でもある、自己表現をすることも存分にスーツスタイルで表現しましょう。

 

 

 

さあ皆さん、夏用スーツをお持ちでない方、一着用意してみませんか??

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