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〝シャツ〟ファーストの考え方②

2018.03.18 スタッフおすすめ商品 シャツ

〝シャツ〟ファーストの考え方②

本日でパラリンピックも終了、

それと同時に、ロードハウスでの4大フェアも終了いたしました!!

 

皆さま多くのご来店ありがとうございました。

 

私事ですが、明日は娘の卒園式。

考えるだけで今から涙が湧いてくる、ロードハウス 松浦です。

 

 

 

さて、今回は昨日記事の続き、、  →(〝シャツ〟ファーストの考え方①

 

〝シャツ〟の素材は何故【 綿100% 】がオススメなのかという内容になります!!

 

(以下は、ビジネスシーンを主体に考えている内容です。)

 

20180318_2

 

お仕事をする上で、やはり皆さん仕事が出来るオトコに見られたいのではないでしょうか。

 

少なくとも、ロードハウスにご来店されるビジネスマンの方、ほとんどはそういった方です。

 

(そう思わない人はオーダーなんてしませんからね…(^_^;))

 

 

 

本当に大袈裟かもしれませんが、

 

あなたの印象を左右し、良し悪しを決めるのは〝シャツ〟といっても良いくらいです。

 

 

 

 

これには理由がありまして、、

 

ビジネスシーンで着用するシャツは、白をベースに“明るい”ものが基本です。

 

 

 

視覚的な実験データもある話ですが、

 

まず初めに人はスーツよりも、色味の明るいシャツやネクタイに視線がいきがちだそうです。

 

 

 

 

そこで、上品な印象を与え、清潔感も醸し出せるシャツをと考えると、

 

生地の光沢感や素材の風合いから、見た目がよい綿100%素材は適していると思います。

 

 

 

 

特に首に直接あたる襟部分は、同じ硬さの芯地を使用したとしても、

 

柔らかい風合いの綿100%は肌あたりが良く、

 

ポリエステル混と比べると、一日の疲労感が違ってくるといっても大袈裟ではないかもしれません。

 

 

 

 

さらに、 ネクタイを締めたときの襟の立体感。

 

細かいポイントですが、服(スーツ)は実際に人体に着用してはじめて良さが生まれます。

 

その為、3Dで立体的に綺麗に見えるほうが、確実に印象も違ってきて見えます。

 

20180318_1

 

 

そして、それと同時に感覚的な思考ですが「安っぽさ」「安っぽく」も左右してきます。

 

 

この「安っ~」は、とても重要なキーワードで、

 

「身なりに投資がない」→「美意識や関心がない」→「仕事ができない(成功していない)」という

 

負の連載に繋がっていきます。(※某、経済雑誌参照)

 

 

 

 

確かに、「身なり」に関心を持てない人は、その他の感性も信頼しにくいという印象が付きます。

 

自分に大きな影響を及ぼす「身なり」、そこに対するシャツの存在感は非常に強いものですね。

 

 

 

 

あと、やはり経営者の方、重役の方などの多くは、いつもキチンとしたいい服を着ています。

 

もちろん所得の関係もありますが、裏を返せば質の良くない服を見抜く力も存在しているということです。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

シャツを選ぶ時は、単に扱いの楽さからポリエステル混のものを選んでしまいがちです。

 

いかに〝シャツ〟の存在が大きいか、意識しないといけないアイテムなのか、ご理解いただけましたでしょうか。

 

 

〝シャツ〟ファーストの意味合いもお分かりいただけましたか??

 

 

ビジネスマンを応援するロードハウスは、断じて【 綿100% 】をおすすめします!!

 

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