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歴史が物語る重みある言葉-

2017.12.10 スタッフおすすめ商品 ビジネス

歴史が物語る重みある言葉-

先日流行語大賞の発表があり“インスタ映え”が大賞をとり、

わたくしの予想的中!で大変気分をよくしております。

 

しかも“忖度”もW受賞を獲得し、

こちらもまた的中させた男、皆さんこんばんわ、ロードハウス松浦です。

 

 

 

実はロードハウスにもなんとっ!〝インスタ枠〟あるんですよ!!

 

地味~に、10月くらいから店内の隅っこに存在しておったんですが、お好きにお使いくださいね。

 

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“インスタ映え”とはいきませんが、お手製の枠になりますのでどんどん使用ください!

 

ちなみに大・小の2パターンあります。。そして撮影後はSNSへアップをお願いしますね!!

 

 

 

 

 

皆さん、知ってました??

 

そんなロードハウスにおいても、“〇〇映え”が存在しているんですよ。

 

 

 

それは、、「仕立て映え」です。

 

 

 

 

ひとえに「仕立て映え」と言っても、個人差がありますし、

 

感性に委ねられる部分が多く、何をもって?と定義がある訳ではありません

 

 

 

しかし、わたくしどもはこれまで、何千、何万着もの生地と出来上がりのスーツを見てきて、

 

〝「仕立て映え」する〟という意味、確固たる感覚を備えております!!

 

 

 

ただし、あくまでもそれは生地段階での話、

 

生地がスーツとして製品になり、そしてそのスーツにお客様が袖を通した瞬間、

 

これぞまさに“仕立て映え”の最終形態、

わたしたちにとってもお客様にとっても最高の瞬間であります。

 

 

 

 

そしてその仕立て映えする生地の中でも、

 

今回はイタリアを代表する世界的ファッションブランド〝ゼニア〟のコレクションの一つ、

HERITAGE(ヘリテージ)』をご紹介します!

 

 

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HERITAGE(ヘリテージ)は、1930年代のスタイルを元に、

同年代の糸使い、組織、デザインを復刻した素材になります。

復刻と聞くと生地が重いイメージもしますが、現コレクションのクオリティは、

比較的番手も細くウェイトも軽いので着用した際見た目以上の軽さやドレープに定評があります。

スーツ地では、タテの番手が92の双糸に、表面もミルドながらクリアな外観で評判です。

 

 

構築的に仕立て上がった時に生まれるドレープ感と上品な光沢感は、

 

まさに〝仕立て映え〟間違いなしの逸品になります!!

 

 

 

 

 

 

あるインタビューで、「エルメネジルド・ゼニア」の代表者が放った言葉があります。

 

『私たちの服を着る男たちは常にエレガンスを追求する人たちであって、

クラシックに立ち止まるようなことはない』と。

 

100年の歴史を持ち、常に世界の第一線で活躍している、

「ゼニア」であるからこそ放てる重みのある言葉だと感じました。

 

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このヘリテージはまさに、

トレンドのクラシックとゼニアが生み出すエレガンスさの融合生地になるのではないでしょうか。

 

 

 

〝仕立て映え〟のご用命は、是非ロードハウス店頭にて!!

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