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時代はまわる① -29年前を振り返る-UPDATE 2017.12.05 スタッフおすすめ商品

12月1日、天皇陛下退位の日が正式に決まりましたね。

 

再来年4月30日ということで、つつがなく行われることを祈るばかりです。

 

 

しかし早速、退位と即位の関係で〝10連休に〟なるのでは?と、

どーでもよい話題が出てくることに若干気をよくしない、

皆さんこんばんわ。ロードハウス 松浦です。

 

 

 

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29年前、「平成」が誕生したころはバブル最盛期ですよね。たしか・・・

 

っというのも、私は当時小学校低学年だったため、全くもってバブル未経験者です。

 

 

この頃のファッションは、最近話題の平野ノラが女性スタイルの典型ですよね。

 

肩パッドがガッツリと入り、ウエストを極端にシェイプさせたボディコンが代表かと思います。

 

 

男性のスーツスタイルはというと、こちらも肩パッドがガッチリ入れられた、

 

“ソフトなシルエット”が流行しています。

 

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なぜこの時代に、

このようなファッショントレンドがあったかというのは諸説あるみたいで、

 

際立ってしっくりとくる説はありませんでしたが、一番納得させられたのは、

 

山本耀司さん(ヨウジヤマモト)と川久保玲さん(コムデギャルソン)が流行らした説です。

 

 

 

 

 

この時代にお二方が与えた斬新なデザインと印象は、服に立体的なシルエットをもたらしていました。

 

立体的に作る⇒体の線を隠す⇒ソフト(ビッグ)シルエット ?

 

DCブランド最盛期でもあったこの時代、

 

「お金もあるし、高価だけどDCブランド買っておけば間違いないか。」

 

⇒結果、必然的にソフト(ビッグ)シルエットが流行になった。??((+_+))

 

 

 

まぁ諸説あるので、何が正しいのかはお調べください。(笑)

 

 

今、ファッショントレンドは”ビッグシルエット”が流行してきていますので、

 

もしかしたら近い将来、あの頃のソフトスーツが流行るかもしれませんね。

 

 

 

前置きは長くなりましたが、

雑誌にもここ最近多く載っていて密かなブームなのが”W仕立”のスーツです。

 

英国のクラシック回帰にも影響はしていますが、

 

現在ダブルスーツの受注が、ロードハウスでも多くなってきています。

 

もちろん、ビジネスシーン対応で…。

 

 

ダブルスーツというと、バブル期を彷彿とさせるソフトシルエット、

イメージで言うと、野暮ったい、オジサンくさい、古い・・・

 

こういったところが拭えないのではないのが現実だと思います。

 

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しかし、シルエット一つで見え方、見せ方も変えれるのがオーダーです。

 

ダブルスーツの魅力は、何といっても一気に”重厚感”が現れるところでしょうか。

 

上衣の前身の面積が大きく、カッチリと見えます。

 

これはあくまで私の私感ですが、ダブルの上衣を着ると背筋が伸びる気がします!

 

 

お仕事上でも、今ダブルスーツを着用することで良い意味で目立ち、

 

相手に与える印象も高くなるのではないでしょうか。記憶に残りやすくなります。

 

 

 

元号が変わる再来年には、ダブルスーツが主流になっているかもしれませんね。

 

ダブルスーツの魅力を存分に引き立てる今風シルエットを

 

是非ご提案させていただきたいと思います。

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