スタッフブログ

Home>スタッフブログ一流・主流・本流 外伝 ①

一流・主流・本流 外伝 ①UPDATE 2017.11.06 スタッフダイアリー

皆さんこんばんわ。

岡山のオーダースーツショップ ロードハウスの松浦です。

 

 

ファッションには色々なトレンドがあると思います。

 

デザインはもちろん、色柄、シルエット、コーディネイトなど。

 

 

 

最近では、クラシックな雰囲気や、チェック、ビッグシルエット、スニーカーコーデなど、

 

よく取り上げられているのを目にします。

 

 

 

ファッションは巡り巡って、またトレンドが来るなどとよく言われますし、

 

その時代の景気状況や、平和状態にもより変化してきます。

 

 

 

特にレディスファッションではトレンド移行の速さに驚かされもしますが、

 

毎シーズン本当に楽しみに見ている自分もいます。

 

 

 

 

 

そんな中、スーツスタイルにはトレンドなんか存在しない…

 

と思われている方、非常に多いと思います。

 

 

 

 

もちろんスーツスタイルにもトレンドは存在しますので、

 

そこで今日はスーツスタイルのトレンドについてお話をしたいと思います。

 

 

 

 

・・・が、その前に、

 

 

 

 

なんとなくスーツスタイルに関して、あくまでも個人的な見解なんですが、

 

“トレンド”という言い方よりも、“主流”といったほうが正解なんじゃないかと勝手に思います。

 

 

 

 

 

そこで今回よりスーツスタイルの“主流”をシリーズ化してお伝えします!!

 

 

 

 

 

第一弾の今回は、『シャツの衿型』のお話。

 

 

シャツの衿型、当店で扱いのあるメーカーさんだけでも58種類用意していたり、

 

開きの角度、衿越しの高さ、剣先の長さ、剣先の形状 等、選択も難しいところです。

 

 

 

 

そんな数多くの衿型の中、現在のスーツスタイルに合わせる“主流”はずばり!!

 

“ワイド・スプレッドカラー”(ワイドカラー)です。

 

20171106_1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別名ウィンザーカラーとも呼ばれていて、

 

1920~40年代にファッションに多大な影響を与えたと言われている、ウィンザー公が好んだ衿型になります。

 

 

 

衿の開きは100~140度くらいで、簡単に言うとレギュラーカラーより広い衿ですね。笑

 

 

ただし、ひとえに“ワイドカラー”といっても数種の『〇〇ワイド』があります。

 

20171106_2 

20171106_3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

微妙な角度の違いと、微妙な剣先のカットの違いで

 

雰囲気もまた、全然違った首元、Vゾーンになってきますよね。

 

 

 

 

では、どのワイドカラーを選べばいいの??

 

っという疑問が出てくるかと思いますので、最後にコチラを!!

 

 

20171106_1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤線にご注目!!

 

衿のライン(ゴージライン)の角度と、シャツの衿の開きの近い角度の衿型を選ぶことをオススメします!

 

 

(まぁこれは、着こなしの基本なんです。実は・・・)

 

 

 

 

 

今回ご紹介した衿型と、着こなしで、

 

洗練された雰囲気と、現在主流のスーツスタイルがより演出されるはずです。

 

是非ご参考にしてみて下さい!!

News

Blog

PAGE TOP
  • Home
  • Concept
  • Order item
  • Coordinate
  • Staff Blog
  • Other item
  • Store information
Facebook
Twitter
Instagram
〒700-8562 岡山市北区問屋町1番地103
TEL.086-244-4441
lordhouse@caitac.co.jp
営業時間 10:00~19:00
休日 毎週水曜日(祝日の場合は営業)
FAQ
copyright (C) 2016 LORD HOUSE. All rights reserved.