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Knowledge(知識)  
~スーツ~

フォーマルなどの服の知識は、インターネットで検索すれば、詳しく説明されていますが、私たちロードハウスは
ルールだけでなく、服の歴史の移り変わり、国の文化から受ける影響などの背景を踏まえた観点から、現実に使える
Knowledge( 知識 )を要約してお伝えしてきたいと思います。

Knowledge(知識)  

西洋の歴史から考える

和服文化の日本人には、西洋の洋服についてはまだ歴史が浅い為、服についての考え方を知る必要があります。ヨーロッパの貴族の間で生れたスーツは、お洒落という意味合いと、身分を表す為の道具でした。日本では、十二単( じゅうにひとえ )が同じような考え方で、夏でも華やかな着物を幾重にも着込んで、身分の高さを競っていました。その意味合いからも、現代でも通用する服の持つ力を、一人でも多くの方に歴史を伝え、正式なビジネススタイルで仕事を頑張って欲しいと思っています。

西洋の歴史から考える

似合うスーツを知る

スポーツ体型の方が、モード系のタイトなスーツが似合わない、40代の方は、20代が着る上着丈や股下が短いスタイルのスーツでは貫録が出ない、外人の着こなしは、そのまま日本人が真似すると似合わない、など雑誌やインターネットからの情報をそのままご自身に当てはめると、イメージと違い失敗する事が多々あります。特に、サイズ感は知識を持つ第三者からの助言が成功への近道だと思います。現実と向き合い、自身に似合うスーツスタイルを見つける事は、ビジネスにおいて、非常に有意義で人生を楽しく幸せにしてくれると思います。

似合うスーツを知る

雑誌の考え方

毎月出版されるファッション雑誌はテレビと連動しており、トレンドを作りトレンドを終わらせるのが役目です。お休みの日に着るカジュアルウェアは、趣味性が強い為、好きな服を着られるといいと思いますが、ビジネススーツを着るシーンでは相手があります。雑誌の記事に左右される事が、職業柄必要な方もおられると思いますが、例えば安心・信頼を第一に考える職業の方などは、雑誌の情報よりも、ご自身に一本筋が通る服の方向性や考え方を持たれた方が、服の持つ力でビジネスが良い方向に向かう思います。また、本当に服を知りたいのであれば、クラシックをベースにした本をお読みになると間違いがないと思います。

雑誌の考え方

スーツを仕立てる時期

暑さがピークの8月に秋冬物、寒さがピークの2月に春夏物を注文する、この時期が一番商品数が多く、お渡しする時期が着たい時期になります。私たちがイタリア・イギリスで買い付けてきた、現地でしか入手困難な生地もこの時期に揃います。既製品とは、縫製のリードタイムがありますので、私たちがお薦めする時期には、まだ欲しくならない方が多いですが、この時期の注文は、お渡しする時期が、ちょうど衣替えしようかなと思われる時期とかぶるので、一度タイミングを合わせば、後はいい感じに手元に欲しかったスーツが届きますので、是非お試しください。

スーツを仕立てる時期

スーツの消耗の目安

私たちは、「 スーツは何年でダメになるの? 」 という質問をよくされます。私たちの回答は、「 年数ではなく回数で考えてください 」 という回答をよくします。気に行った服は、知らず知らずのうちに、手に取る回数が増え早く痛む傾向が強いです。ゆえに、「 2年くらいしか着ていないのに、もう傷んできた 」 と言われるのは、私たちにとっては、ある意味「 気にいっていただき、頻繁に着ていただいた 」 と、褒め言葉にも受け取れるのです。

スーツの消耗の目安

スーツのケア

一日着られたスーツは、想像以上に汗、ホコリなどが付着しています。毎日の事となると、十分なケアをする事が難しくなってきます。私たちが推奨するケア方法は、“ ブラッシングをする ” たったこれだけです。基本的に出来上がった服の繊維は下方向に向いていますので、下から上にブラッシングをすると、生地の目に詰まったホコリも取る事が出来ます。この時注意が必要なのは、素材によってブラシを選ぶ必要があります。柔らかい生地には、柔らかめのブラシが必要です。固めのブラシをつくと生地を傷める原因となりますので、その点だけ注意が必要です。

スーツのケア

クールビズスタイルを考える

本来、暑い夏であってもスリーピーススーツを着る事が、クラシック(古典的)な考えです。しかしながら、ヨーロッパの気候と比べ、日本の高温多湿な気候において、同じように着る事はなかなかしんどいと思います。本題のクールビズですが、出来る限りサイズ感を気にする必要があります。なぜならば、画竜点睛ともいえるネクタイがない為、スーツスタイルが決まらないからです。ジャストサイズのシャツに、ヒザ位置がジャストなパンツを最低限はくことが、夏の服装のビジネスマナーだと思います。

クールビズスタイルを考える

スーツに合わす靴下

日本では「 靴の下着 」のような軽い存在ですが、海外では主役級の扱いを受けた時代もある程、重要なアイテムと考えられています。本来靴下は、スネを隠す為のモノで、ロングホーズと呼ばれる、ヒザ下まである長い靴下をはく事がクラシック(古典的)な考え方ですが、日本では、くるぶし上までの靴下が主流です。スポーツをされてふくらはぎがしっかりある方は、サイズが厳しいのですが、標準サイズの方は、ロングホーズをはく事で細やかな気配りが出来、丁寧な仕事をする印象にもつながると思いますで、試してみてください。

スーツに合わす靴下

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STAFF INTRODUCTION
スタッフ紹介

お客様を担当するのは、豊富な知識と
経験はもちろん、所作を心得たスタッフです。

AKIHIRO KAWACHI

ストアマネージャー/バイヤー/シューフィッター

AKIHIRO KAWACHI

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AKIHIRO KAWACHI

ストアマネージャー/バイヤー/シューフィッター

河内 昭宏 / AKIHIRO KAWACHI

延べ1万人以上のお客様を採寸してきた経験から、
あなたに最適なご提案を致します。雑談を含め
ゆっくりとお話しを聞かせていただくところから始めましょう。

ー スーツをご提案する際に大事にしていること
笑顔になれるスーツ作りをモットーに、お客様一人一人との対話( Bespoke )を大事にしています。
また、バイヤーの経験から、生地サイドからのご提案を大事にしています。生地によって同じサイズでも、着用したときの着心地、シルエットが違う為、それを想定したご提案をさせて頂きます。是非、一度お話しを聞かせてください。

ー PROFILE
岡山県出身。1997年入社。バイヤー時代に素材の良し悪しを見抜く目と、お客様に最適な素材提案を習得。プライベートではロードバイク、ジム、ゴルフが趣味です。

FACEBOOKはこちら → https://www.facebook.com/akihiro.kawachi

KAZUYA YAMAUCHI

上級洋服技術士

KAZUYA YAMAUCHI

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KAZUYA YAMAUCHI

上級洋服技術士

山内 和弥 / KAZUYA YAMAUCHI

その人に合わせた最適なサイズ感を話し合い、
着る楽しみを大切にしたいと考えています。
長く着て頂ける1着を共に作り上げましょう。

ー スーツをご提案する際に大事にしていること
学生時代より洋服を勉強し、洋裁技術上級を取得しています。
洋服のパターン作成から縫製、仕上げまで習得していますので、その経験を活かし、
お客様に最適なサイズ感をご提案したいと思います。
ですが、技術以上に、良い服を作る上では着る人の事を知る事が大切です。
是非一度、お話をお聞かせ下さい。


ー PROFILE
岡山県出身。服飾専門学校卒業後、大手アパレルメーカー勤務。その経験を活かし、ロードハウスへ入社。プライベートでは模型作成、車、DIYが趣味です。

FACEBOOKはこちら → https://www.facebook.com/profile.php?id=100025411712204

DAISUKE AKAO

フォーマルスペシャリスト

DAISUKE AKAO

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DAISUKE AKAO

フォーマルスペシャリスト

赤尾 大輔 / DAISUKE AKAO

お客様と話をしながら作り、
喜んでもらえる1着にしたいと考えています。
気軽に声をかけてください。

ー スーツをご提案する際に大事にしていること
お客様が想っている事を形にしていき、喜んでもらえる事を大事にしています。
長年のアパレルでの経験を生かし、細部にまでこだわった素敵なスーツを提案します。
いっしょに、長く着て頂ける、素敵なスーツを作りましょう。

ー PROFILE
岡山県出身。1993年入社。入社後、アパレル部門で、営業・バイヤー・MDを経験。
その経験を生かす為に、満を持して「ロードハウス」に加わりました。よろしくお願いします。
プライベートでは、ドライブ・旅行が好きです。

来店ご予約

086-244-4441
ご予約・お問い合わせ

定休日 / 水曜日 (祝日の場合は営業) 
営業時間 / 10:00~19:00 (LAST ORDER 18:00)

プライベート・オーダー・ルーム

お客様の事を一番に考えるロードハウスでは、
服を通じて、お客様一人ひとりの想いをカタチにする事を大切にしています。
最大2時間まで専用にお時間を確保、あなただけの贅沢な時の中で、
ご相談から採寸まで、じっくり時間をかけて
対応させていただくことを信条としております。

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